陶芸教室ゆう工房 主宰ごあいさつ 「毎日に気持ちいいを」テーマに陶芸・工芸の楽しさを味わってください。

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ゆう工房とは 主宰のごあいさつ

ゆう工房主宰 木下 優
 

ご挨拶 〜 毎日に気持ちいいを 〜

陶芸、工芸の教室ゆう工房には毎日おおぜいの方が来られ、皆さん一生懸命、手づくりを楽しんでいらっしゃいます。陶芸なら粘土を練って好きな形を作る。けずって釉薬を掛け、窯に詰めて焼くと完成。
手づくりの魅力は、自分の頭の中にある「イメージ」や「アイディア」というものを目に見える形にしていくところにあります。また、物作りに没頭している時間は全てを忘れ、高揚しているのにゆったりしている、という不思議な心地良さを味わうことができます。
作品が出来上がると、嬉しさと同時に「今度はこうしよう、もっと上手に作ろう」という意欲が湧き、毎日が楽しくなります。

また、出来上がった器は私たちの暮らしに張りを与えてくれます。自分で作った器でいただくおうちごはんは、今日1日の生活に潤いを与える。サラリーマンやOLさんがほっと一息のマグカップ。夫婦仲良く夫婦湯呑。そっと野草を生ける一輪挿し。母の日に贈る向付。記念日に彼氏、彼女に贈る手作りのアクセサリー。披露宴で両親に渡すメッセージを刻んだ器。手づくりは生活の中に幸福をもたらす、この上もない重宝な小道具なんです。

まずは気軽に体験してみて下さい。

「手作り」をもう一度見直してみませんか。

ゆう工房主宰
木下優