陶芸教室ゆう工房 街中にある陶芸教室で穴窯を持ち陶芸会員様の作品を自然の環境で制作します。

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薪で焚く穴窯焼成体験

能勢の様子

穴窯焼成とは

大阪府登能郡能勢町に、陶芸教室ゆう工房の「穴窯」があります。ゆう工房では年に2回、実際に穴窯で作品を焼成する「穴窯体験体験」を主催しています。

穴窯作品の特徴

穴窯で焼いた作品は、他の窯では見られない自然釉が掛かり、美しいビードロや緋色(火色)、はぜ石、こげなどの景色をつくりだし、我国が生んだ焼き物として、多くの人々に愛好されています。
※ 「自然釉」:燃料として焚いた松の灰が器に降り掛かりガラス化したもの。

はぜ石
はぜ石
こげ
こげ
ビードロ
ビードロ
緋色
緋色

 

穴窯焼成の流れ
窯詰め
窯詰めの作業。2人1組で窯の中に入り込み、作品を詰めていきます。
火入れ
4日間に渡る窯焚きがスタート!焼成が成功するよう、火入れの儀式をします。
火柱
焼成3日目。窯内部の温度も1200℃を越え、煙突から火柱が!
       
木蓋
焼成最終日。薪入れ口に細い薪を詰め、一気に窯の中に落として温度を保ちます。
引き出し
入り口近くにある器を外に引き出し、強酸化状態に。引き出しと呼ばれる技法です。
完成!
1週間後、窯の中の作品が焼き上がりました。つやつやキレイな色!完成です!